春の心 -桜-

こんにちは。事務員Yです。

新年度が始まりました。
道行く新入社員さんの、真新しいスーツに身をつつむ姿に
しみじみと春を感じます。

もうひとつ。
春といえばですね。


会社の周辺はまだ五分咲きといったところですが、
市内の公園ではこの様な感じ。

写真は事務員Fさんに提供して頂きました!
屋台も並んで夜桜見物などで平日も賑わっているようです。
この景色でしか味わえない物がたくさんありますね(^^ゞ


この土日にはイベントもあり、さらに盛り上がりそうです。
こちらでは今週、風が強い日が続きます。
イベントまでは頑張って飛ばされないようにいてもらいたいですね。

古今和歌集に、在原業平が詠んだ歌が収録されています。

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

(世の中に、全く桜というものがなくなったならば、
春を過ごす人の心はどんなにかのどかになることでしょう。)

のどかなはずの春に、桜の花の咲くことや散ることを気にして落ち着かない。
それほど人々の心を惹きつける桜の魅力を伝えた歌です。

いつの時代も、
桜が「もう咲いたかな」、「まだ散っていないかな」「どうか散らないで」
と心を煩わせることに変わりはないのですね。

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